「くり祭」にいってきました

こんにちは。ようようブログです。

 

すっかり朝晩は涼しくなって、秋らしさを感じますね。

行楽の秋、食欲の秋、何をとっても秋は楽しい季節です。

この時期に、色々とお出かけしようと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

我々も、9月の27日に大國魂神社のくり祭にいってきました。

毎年9月の2728日に行われる秋季祭(あきまつり)で、「くり祭」という名称は、栗の収穫時期と重なったことから次第にそう呼ばれるようになったそうです。

また、府中で採れた栗が江戸時代に徳川家に献上されていた、という歴史も関係しているようです。

今年も府中産の栗が屋台で売っておりました。

 

参道は約260本の行灯の光が並んでおり、この行灯の優しい明るさもくり祭りの特徴でしょうか。

また、それぞれ裏表に絵が描かれています。キャラクターから風景画まで様々な絵があり、それを見て歩くだけでもあっという間に時間が過ぎてしまいます。

屋台も参道に途切れず並んでいて、あふれるように絶えず人が歩いています。

境内では伝統芸能の奉納が行なわれて、けやき並木はお囃と、大國魂神社のお祭りが地域に根付いて、みんなが楽しんでいる様子をとても感じるお祭りでした。

 

 

久しぶりのお祭りに大満足でございます。

 

私はゆで栗を買って帰り、

お土産のくりで栗ご飯の報告もいただけて、

秋の楽しみ「食欲の秋」は達成でしょうか。

 

今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

大変過ごしやすくなってまいりましたが、その分肌寒く感じる日も増えました。

季節の変わり目、みなさまお風邪などひかれませんよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

 


コメント

  1. これは行きたかった😌地元が府中なのに知らなかったです。なんか嬉しい。

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